ゆで方
@大きい鍋に多めの水をいれます。
  均一に色鮮やかに仕上げ、さらに特有の香りを逃がさない為に
  ゆでる山菜の
長さより大きめの鍋を用意しゆでる山菜の3倍以上の
  水を目安にして、火をかけます
A水が沸騰する前に小さじ1杯の塩を湯の中に入れます
B鍋のお湯が沸騰してきたら、山菜の根をそろえて根元の方から入れます
Cゆで時間の目安・・・花は熱湯をくぐらす程度
              柔らかい葉は3分ほど
              茎は5分〜数時間(あくの強いもの)
   ※ゆで過ぎると材料がとろけてしまいますので注意してください
D手早く冷水に浸します。水は材料が冷えるまで流しっぱなしにします。
  ほとんどの山菜は、冷水に浸すと美しい鮮緑色になります
   ※アクの少ないものは、冷水に浸しただけでよいですが、
     アクの強いものは
そのままアクを出す為にさらに半日〜1晩
     冷水にさらしておきます。