自生地
標高900〜2000mの間に群落で自生。標高1200mくらいが中心。(豪雪地帯)
採集時期
5月〜7月
食用部位
新芽のタケノコを食べます。
料理方法
北国の豪雪地帯を代表する山菜の一種で、淡白な中にも
優れた味とコクがあります。
焼きタケノコ
採れたてで皮をつけたまま焼いて、みそをつけて食べると美味しいです。
木の芽みそ焼き
@皮をむき、アルミホイルに包んで蒸し焼きにします
A木の芽をすりつぶして混ぜたみそを塗りつけ、金串にさして
  火にかざします。
Bちょっと香ばしくなるまであぶります
Cサンショウの葉をしいて盛り付けます
てんぷら
新鮮なタケノコの皮をむき、全体にてんぷらのころもをつけて揚げます。
酢みそあえ
皮をむき、よくゆでたものを斜めきりにして酢みそであえます
ちくわ、長芋などと一緒に煮て(だし、塩、砂糖、酒少々)
煮汁をきり、白味噌と木の芽のすりつぶしたものを、
だし汁・砂糖・みりん少々でのばしてあえても、美味しいです。
煮物
水煮サケ缶の煮物
  ・・・ゆでたタケノコに、サケ缶の身をくだいたものを
    いれて煮立てます
貝柱の煮物
  ・・・ゆでたタケノコとほぐした貝柱を
    だし汁・塩・酒・みりんで調味して煮ます