雪が消えると同時に生えてくる、春を感じさせてくれるフキノトウ。
どんな料理でも独特の苦味があり、最初は少し抵抗感がありますが食べ始めると癖になる味。
効能 独特の苦味は、健胃整腸の薬理効果大!!                       TOPへ戻る
アルカロイド(苦味成分)・・・・肝機能を強化し、だるさ疲労を解消。
                  新陳代謝を促進し、細胞を活性
ケンフェノール(苦味成分)・・・活性酸素などの発がん性物質を除去。
フキリド(香り)・・・・胃腸の働きを促進
下処理  料理の前に・・・・
@水をはった入れ物にフキノトウをいれ、土などを取り除きましょう
Aきれいな水をはった入れ物に浸しておく
料理方法
ふきみそ
@開ききらないフキノトウを、手で細かくちぎって水に浸し、
   半日くらいアク出しをします
A水を切り、包丁で細かく切って、油、みそで炒めます
Bご飯にのせて食べると最高ですね
てんぷら
@きれいに下処理の済んだフキノトウをまな板の上で
  少しつぶして平たくします
A袋に書いてある分量で、天ぷら粉と水をあわせます
 きれいに混ざらなくてもOKです。
  (ビールを少し入れるとカラッと揚がるようです)
B油の温度は170〜180℃。低い温度ではカラッとあがりません。
 目安としては天ぷら粉が油の鍋底につく前に浮き上がってくるぐらいです
C箸でつついてカラッという感じまでじっくり揚げてください