| 登山の前に!! | TOPへ戻る | ||
| マナー&心がけ | |||
| ・中部山岳国定公園内では植物の採取は厳禁。ゴミ・吸いガラは持ち帰りましょう | |||
| ・早発ち、早着。これが山の基本。午後は天候が変りやすくなります。 | |||
| ・浮石には充分注意し、落石を起こさないように、歩きましょう。 もし石が落 ちてきたら「ラク!」と大声で知らせてください。 |
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| ・アクシデント発生!こんな時は、すばやく山小屋へ連絡。 |
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| ・道に迷ったら、まず落ち着き、来た道を引き返すのが 一番。 | |||
| ・登山前日は麓に宿泊し、睡眠を充分とってから登りましょう。 | |||
| バテない歩き方 | TOPへ戻る | ||
| ・足の裏は全面的に使って地面をフラットに置き、やむを得 ないときのみ爪先等を使う。 | |||
| ・登りの場合は、歩幅は短めで、足を振り子のように前に出す。 | |||
| ・下りの場合は、膝でクッションをかけるようにして、一定
のリズムを保つ。 靴ヒモは登りよりもきつめに締め、歩幅は狭める。 |
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| ・いつも同じ調子を維持するように心掛ける。 | |||
| ・10分ぐらい歩いてから、服を脱ぐなどして体温調節する | |||
| 服装・準備 | TOPへ戻る | ||
| ウェアー | 上着は、綿の長袖。ズボンは、汗をかいても、
足の動きを妨げないもの。 ソックスは、なるべく厚めで湿気のこもらないもの。 |
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| 靴 | つま先やかかとの保護されたもの。防水性が高
く、スリップしにくい靴底。 足首まで覆ったハイカットのもの。 |
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| ザック | パッキングは下から軽いものを、中間に重いもの、 上部やポケットにはすぐに使うものを入れる。 着替え類は必ずビニールに入れ、口を下にしパッキングする。 |
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| 帽子 | ひさしが周囲にあるハットタイプ (風等に飛ばされないようにする) | ||
| 雨具 | ゴアテックス素材でセパレートタイプなら完璧。 | ||
| 防寒具 | ウインドヤッケ、セーター | ||
| 下着 | 透湿性の高いもので、体をしめつけないもの(オーロン素材がおすすめ) | ||
| 着替え | 下着、運動着(寝巻にも使用可)、靴下 | ||
| 水筒 | 1リットル入る軽量なもの | ||
| アイゼン | 雪渓での滑り止めと疲労防止 | ||
| 食料 | ビスケット、チョコレート、レモン位にし、 あまり持ちすぎないようにする。 | ||
| その他 | 軍手、タオル、テッシュペーパー、ビニール袋
懐中電灯、救急セット、 マッチ、ナイフ、コンパス |
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